江東区清澄白河の治療院、金の指・銀の指|整体、整骨、はり灸、エステ
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美肌に変わる!朝洗顔

朝の正しい洗顔方法

みなさんは、朝に顔を洗う時どのようにされていますか?水だけで洗う、ぬるま湯で洗う、洗顔料をしっかり泡立てて洗うなど様々だと思いますが、その洗顔法は本当にあなたに合っているのでしょうか?

 

正しい洗顔でキメを整え、くすみや肌荒れが解消し、毛穴レスの美肌になる方法をご紹介致します☆ぬるま湯派も、水洗顔派も、泡洗顔派も必見です!

 

♦よく耳にするこんな噂。これって本当?

 

洗顔料はモコモコに泡立てるのが良い?

👉サラサラした泡が◎

汚れがきちんと落ちる洗顔方法

石鹸や洗顔料をネットでモコモコに泡立てている人は結構多いと思います。ですが、大量の泡で洗う洗顔は、汚れがきちんと落ちていないことが分かってきました。一方、泡立ちが良いのは洗浄力が強い証拠です。洗浄成分が肌に触れ続けるのは肌が荒れるもとになるのでやめたほうが良いでしょう。

 

朝の肌は水かぬるま湯だけで洗うのが良い?

👉お湯だけでは落ちない汚れがあるので、肌タイプに合わせて洗顔料で洗う

肌トラブルのない洗顔方法

朝は洗顔料を使わずにぬるま湯や水で洗う派が増えています。ですが、朝起きがけの肌には肌に良くない皮脂が存在し、肌荒れの原因になることも!

 

肌にトラブルがない人は洗顔料を使って洗うのが正解です。ただ、肌にトラブルを抱えている人など、洗顔料を使わないほうが良い人も。朝の洗顔は肌タイプに合わせて行うと良いでしょう。

 

すすぎはしっかりと泡を落とすのが良い?

👉すすぎは軽く、短時間で

美肌になる洗顔方法

洗顔料をきちんと落とすために、すすぎはたっぷり念入りに行う人も多いと思います。ですが、すすぎのし過ぎも肌を痛めるもとなのです!

 

大量のモチモチ泡で洗顔すると、なかなか泡が落ちないため、40回も50回もすすぎをすることに。すすぎは軽く、短時間で終わらせることが肌を傷めずにすみます。お湯の温度にも注意して、ぬるま湯で洗うようにしましょう。

 

たっぷりの泡を転がすように洗うと良い?

👉サラサラの泡で、赤ちゃんを洗うように優しく洗う

正しい洗顔方法

たっぷりの泡を顔にのせて泡を転がすように洗うと、実は泡が邪魔をしてよく洗えていません。また、気をつけているつもりでも、想像以上に肌をゴシゴシとこすりながら洗っている人が多いのです。肌はとても繊細です。赤ちゃんを洗うように、慎重に優しく洗ってあげてください☆

 

シャワーで流しても大丈夫?

👉シャワーは毛穴を目立たせるもと

保湿を保つ洗顔方法

朝シャワーを習慣にしている人は、朝の洗顔もついついシャワーを使ってしまいがち。刺激が気持ちよくて、すっきりすすげると言う人もいると思いますが、実はその刺激は肌には大ダメージです!シャワーの水圧で毛穴が広がったり、皮脂を取りすぎてしまいます。

 

♦正しい洗顔方法(肌に優しい泡・うるおいをとりすぎない洗い方・毛穴の開かないすすぎ方・乾燥しない温度)

 

正しい方法なら、毛穴の開きやキメの乱れ、くすみも解消します☆いつもの朝の洗顔を見直してみてください。ポイントは4つ!

 

①肌に優しい泡

うるおいを保ち、キメやくすみを改善する洗顔方法

一生懸命に石鹸や洗顔料を泡立てて、もっちり泡をつくる必要はありません。石鹸や洗顔料を手で5~6秒すばやくこすり、キメの細かいサラサラ泡をつくりましょう。

 

空気を大量に含んだモコモコ泡は、肌表面に密着せず汚れや余分な角質が落ちずに残ってしまいます。洗顔料が進化して泡立ちが良いものが増えているのも一因です。泡立ちがいいものは洗浄成分をたっぷり含みますので肌には刺激が強い場合も。

 

反対に薄いキメの細かい泡で素早く洗顔すると、肌は潤い、キメやくすみも改善されるという皮膚科医の調査報告も!

 

②うるおいをとりすぎない洗い方

 

皮脂をとりすぎない洗顔方法

もっちり泡を転がすようにして洗ったり、ゴシゴシこすり洗いはNGです。薄いサラサラ泡を顔全体にやさしくのばすように広げていくだけでOK。

 

また、朝は洗顔料を使わずにぬるま湯だけで洗う方も多いですが、夜寝ている間に分泌される皮脂は、一部が肌に刺激を与える「変性皮脂」に変わります。ぬるま湯だけでは落ちないので、洗顔料を使うのがおすすめです。

 

毛穴の中や肌表面で変性した皮脂は酸化しやすく肌の刺激になりやすいので、洗顔料で洗い、取り去る必要があります。

 

ただ、敏感肌の人は、泡洗顔ではなく「ぬるま湯洗顔」を。おでこやTゾーンだけがベタついたり、敏感肌だけどニキビができている人には「部分サラサラ泡洗顔」をおすすめします。

(ぬるま湯洗顔と部分サラサラ泡洗顔の方法は下へ\_(・ω・`))

 

③毛穴の開かないすすぎ方

 

毛穴の開かない洗顔方法

洗顔にシャワーをあてるのは絶対にNGです。毛穴や肌に刺激を与えるもとになってしまいます。手でお湯をすくって、パシャパシャと5~6回顔にあてるようにしてすすぎましょう。毛穴も開きません。

 

④乾燥しない温度

乾燥しない洗顔方法

洗顔の際のお湯の温度は、高すぎると皮脂を取りすぎてしまい乾燥肌の原因に。皮脂が溶けだす温度は約30度。かなりぬるいと感じる30度~32度ぐらいが適温です。

 

 

♦敏感肌や部分的にべたつく、ニキビができる人の洗顔法

 

敏感肌だけどニキビがある、部分部分でべたつく人は「部分サラサラ泡洗顔」

ニキビ肌の洗顔法

肌がかゆくなりやすかったり、赤くなりやすく敏感肌なのにニキビができやすいという人は、サラサラ泡で部分洗いを。皮脂が多い部分だけ、泡で皮脂や汚れを取り除き、それ以外の部分はぬるま湯ですすぐだけでOK。

 

1,お湯で顔を2~3回すすぐ

手を洗ったら、32度程度のぬるま湯を両手ですくい、顔全体を1~2回すすぐ。ぬらした石鹸(洗顔料)を手で軽く2~3秒間、素早く泡立てて、キメ細かいサラサラ泡を少量つくる。

 

2,Tゾーンなど、脂が多いところにサラサラ泡を

Tゾーンやニキビができやすい部分は、皮脂分泌が多くアクネ菌などの菌が繁殖しやすい。部分的にサラサラ泡をつけて、指の腹でやさしくなでるようにのばしてください。小鼻の脇はクルクルと。

 

3,すすぎは3~4回でOK

すすぎは両手の平にぬるま湯をためて、顔を近づけて3~4回すすぐ。すすぎは多くても5回までに。

 

4,水分をタオルに吸収させて

ぬれた肌をタオルで軽くおさえて水分を吸収させる。強い力でおしつけたり、ゴシゴシしないように気をつけて。

 

敏感肌や肌にトラブルがある人は、軽くぬるま湯ですすぐだけの「ぬるま湯洗顔」

乾燥肌を守る洗顔法

肌がかゆくなりやすかったり、化粧かぶれを起こしたり、肌にトラブルがある人は洗顔料による刺激をさけ、朝はぬるま湯ですすぐだけでOK。ササッとお湯をかけるイメージで、こすらずに洗いましょう。

 

1,ぬるま湯を顔に3~4回かけてすすぐ

顔全体をすすぎ洗いする。両手の平にお湯をため、顔を近づけ3~4回すすぐ。すすぎは多くても5回まで。手で顔をこすらないように注意してください。

 

2,顔の水分をタオルに吸収させて終了

ぬれた肌をタオルで軽くおさえて水分を吸収させる。タオルでこするのは絶対にNGです。

 

♦最後に

毛穴が目立たなくなる洗顔方法

洗顔だけで見た目の印象が明るくなるのなら、これはやらない手はないですよね。少し気をつけるだけであなたも毛穴レス美肌!

習慣を美しく変身する魔法の時間にしちゃって、さらに美しくなってくださいね