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アンチエイジングとは

美肌、健康になるアンチエイジング

 

 

「アンチエイジング」素敵な響きですね!ですが、よく耳にするこの「アンチエイジング」という言葉。実際どういう意味なのか分からないという方も多いのでは?

 

そこで今回はアンチエイジングの意味や具体的な方法をご紹介致します。

 

 

♦アンチエイジングとは

アンチエイジングとは?

アンチエイジングとは、「アンチ」は反抗や抗体、「エイジング」は時間の経過や加齢という意味で、日本語では「抗加齢」または「抗老化」と言われています。

 

アンチエイジングと聞くと美容に直結したものと考えられがちですが、それだけではありません。アンチエイジングとは、病気を防いで健康で長生きするための医療行為を行うことが根本にあります。病気を予防し健康で長生きすることを目的とし、元気に若々しく美しく見えるようになる、これが本来のアンチエイジングです。

 

♦健康的に美しくなるには「若返りホルモン」を増やすこと

若々しいお肌をつくるには

私達の体では、女性ホルモンを筆頭に多くのホルモンが働いています。「若返りホルモン」が増える習慣で、肌にハリツヤ、太りにくくなったり、疲れにくくなったり!食事、運動、睡眠などを少し変えるだけの正しいホルモンケアをご紹介します。

 

まずは若返りホルモンって?

 

《5大若返りホルモン》

♡エストロゲン(女性ホルモン)

女性を妊娠できる状態にするホルモン。主に卵巣でつくられる。コラーゲンの生成を促し、肌や髪のハリやツヤを保ちます。骨にカルシウムを蓄積させて丈夫にする作用もあります。

 

♡テストステロン(男性ホルモン)

筋肉をつくり、内臓脂肪を増えにくくするホルモン。男性の場合はテストステロンの値が高いほど長生きするというデータも!女性でも男性の10分の1から3分の1の量が出ており、筋肉を増やしたりやる気や元気をアップさせたりします。

 

♡DHEA(デヒドロエピアンドロステロン)

長生きの人に分泌が多いと言われている、副腎皮質でつくられるホルモン。内臓脂肪を減らす、血管機能を改善するといった効果があります。

 

♡成長ホルモン

睡眠中に出るホルモン。「寝る子は育つ」の言葉通り、子どもにおいては筋肉や骨を増やして成長させます。大人では、傷ついた細胞の修復、疲労の回復、新陳代謝の促進などの働きで体を若返らせます。寝入りばなに熟睡できると大量に分泌されます。

 

♡メラトニン

脳の松果体から分泌される、体内時計を調節する作用ホルモン。メラトニンが出て深い睡眠を維持できると、若返りホルモンの成長ホルモンが分泌されます。メラトニンそのものにも、体内で発生して体を老化させる「活性酸素」を除去する作用があります。

 

♦あなたの若返りホルモン度をチェックしてみよう

ハリやうるおいを保つには

チェック✓が3つ以上つくと若返りホルモンが下がりやすいです。

 

□運動はほとんどしないし、あまり歩かない

□座る時間が長い

□休日は家でゴロゴロしている

□テレビを見る時間が長い、新聞や本を読む時間が長い

□夜は23時過ぎまで起きている

□夜にパソコンやスマートフォンを使うことが多い

□朝は8時過ぎまで寝ている

□豆類はあまり食べない

□野菜や果物はあまり食べない

□魚はあまり食べない、肉はよく食べる

□できるだけ日光にあたらないようにしている

□21時過ぎに食べることが多い

□主食(白米、パン)や甘いものをよく食べる

□家族の会話は多くない、人付き合いは少ない

□ささいなことが気にかかる

 

どうでしたか?

3つ以上当てはまった方は要注意です( ⊙⊙)

 

♦若返りホルモンが増える習慣とは

『習慣①糖質はなるべく控えた食事』

糖質を控えた食事でアンチエイジング

太らないためには糖質をとりすぎない方がいい、という考えは定着してきたと思います。

 

そこでカギとなるのがインスリンという血糖値を下げる唯一のホルモンです。糖質の多い食事でインスリンが大量に分泌されると、余分な糖を脂肪に変えてためこんでしまうからです。そして、インスリンが過剰に分泌されると老化も招きます。

 

体内に糖が多い状態が続くと、糖がたんぱく質と結びつく「糖化」が起こります。活性酸素による酸化が「体のサビ」と言われているのに対して、糖化は「体のコゲ」とも呼ばれています。糖化は、血管を劣化させる、髪のハリやツヤがなくなる、皮膚にシワやたるみがでるなどの老化が全身ですすみます。

 

糖分は、人間が生きていくために必要な栄養素です。そこでポイントとなるのが、血糖値を急激に上げないこと。そのために食べる順番が大切です。食物繊維を含んでいる野菜などを先に食べ、そのあとタンパク質の肉や魚など、さらにそのあと炭水化物のご飯などを摂るようにしましょう。その順番にすることで、炭水化物がゆっくりと消化・吸収され、血糖値が急激に上がるのを防ぎます。

 

アンチエイジングに効果的な食べもの

 

1,肉、魚、卵などの動物性たんぱく質

肉や魚などに含まれるたんぱく質は、肌のハリをつくるコラーゲンの材料となるアミノ酸を多く含みます。1日100gを目安に。

 

2,野菜やきのこ、海藻類のビタミンやミネラル

 

淡色野菜を200g、緑黄色野菜を100g、豆やきのこ、海藻類を50gを目安に。野菜はサラダより、温かく調理したものを摂る方が、体を冷やさないのでおすすめです。

 

3,納豆や豆腐などのイソフラボン

体内で女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをします。納豆は1パックあたり50mg、豆腐は1丁に80mg、油揚げは1枚中に12mg、豆乳には100ml中に20mlの大豆イソフラボンを含みます。1日70〜75mgを目安に。

 

4,ナッツ類の植物性たんぱく質やミネラル類

 

ナッツ類が含む植物性タンパク質は、肌やそのほかの細胞を形づくる役割をしています。また、ミネラル類も豊富です。ミネラル類には、肌や髪に栄養を行き渡らせてくれる役割があり、美肌や発毛を促進する効果があります。

 

5,免疫力を上げる発酵食品

免疫力を高め、抗酸化作用を持ちます。納豆や味噌、漬け物、ヨーグルトなどを積極的に摂るようにしましょう。

 

『習慣②笑顔でできるペースの運動』

アンチエイジングには適度な運動

運動をすることで成長ホルモンやDHEAの分泌が促され、肌にツヤやハリが出てきます。30分の有酸素運動と筋力トレーニングの組み合わせがおすすめ。筋トレは下肢の大きな筋肉を使うとより効果的です。老化ホルモンであるコルチゾールを出しすぎないためには、ハードな運動はNGです。笑顔でできるくらいの楽なペースの運動が効果的。

 

また、運動することによって、アドレナリンやノンアドレナリンなどのホルモンも分泌されます。これらは体脂肪を分解し、エネルギー源として消費されやすい形にしてくれる働きがあります。

 

アンチエイジングに有効な運動

1,有酸素運動

手軽に始められるウォーキングがおすすめ。ウォーキングをすると血行が良くなり、肌細胞に酸素や栄養が行き届いて、ターンオーバーが活発になるため、美肌効果が期待できます。記憶と思考を改善したり、認知症を予防したりなど、脳にも作用する可能性があります。

 

2,筋トレ

筋肉量や成長ホルモン、代謝がアップします。スクワットや腕立て伏せなど、自宅で簡単にできるトレーニングがオススメです。血行が良くなり、冷え性の改善にもつながります。また、基礎代謝がアップし、太りにくい体づくりをサポートします。

 

3,ストレッチ

筋肉の柔軟性を高め、関節可動域を広げて、疲労を回復する効果があります。体の柔軟性を保つことで、痩せやすい体質にもなります。

 

«待って!運動する時間がなかなかとれない!»そんなあなたに…( ˙︶˘ )-☆

 

歩幅を大きく早足で姿勢よく歩く、エスカレーターではなく階段を使う、通勤時に隣の駅まで歩く、歩きながらお腹を凹ませて姿勢を整える、雑巾がけや掃除機がけを大きな動きで頑張ってみるのも効果的です。

 

「日常生活の中での運動量(NEAT)」として、エネルギー消費の2〜3割をしめていて、ダイエットにも有効といわれています。普段からキビキビ動くことを心がけるだけでOKなので、ぜひ意識してみてください。

 

 

『習慣③深い睡眠をとる』

アンチエイジングには深い睡眠

睡眠には、脳や体を休ませるだけではなく、成長ホルモンの分泌を促し、日中の活動で傷ついた組織を修復したり、肌や骨の新陳代謝を促したりする重要な役割もあります。この重要な睡眠に関わるのはメラトニンとコルチゾールというホルモンです。

 

メラトニンは脳の松果体から分泌され、体に夜がきたことを伝え、眠る準備を促すホルモンです。加齢とともに分泌量が減少します。抗酸化作用、コレステロール・血圧の低下、免疫力を活性化させる作用があります。

 

コルチゾールは副腎から分泌され、起床の準備をするホルモンです。体内時計により深夜から朝方にかけて分泌量が増加し、目覚めやすいよう血糖値や血圧を上げてくれます。抗ストレス作用、抗炎症作用、免疫調整作用があります。

 

なかなか寝付けない、夜中に何度も目が覚める、起きてもスッキリしない…そんなお悩みは睡眠ホルモンリズムのズレが原因かもしれません。夜しっかり眠れて、朝スッキリ起きるためのホルモンコントロール術を身につけましょう。



寝付きを良くするには朝が大切

メラトニンは朝日を浴びた12〜15時間後くらいから徐々に分泌され始めます。ところが、日によって起床時間が異なったり、夜に明るい光をたくさん浴びたりしていると、体内時計が乱れてしまい、メラトニンの分泌も通常より遅れ、就寝時間になっても体が眠りモードになりきれません。これが布団に入ってもなかなか寝付けない原因です。そんな時は無理に寝ようとせず、一度布団から出てしまうのもあり。その代わり、辛くても早起きをして、体内時計に「ここが自分にとっての朝」と刻みつけましょう。スマホやパソコンのチェックも朝起きてからの習慣に。

睡眠の質を上げてアンチエイジング

■朝の過ごし方■

〖起床後強い光を浴びる〗

体内時計をリセットするにはまず朝日をあびること。起きたらまずカーテンを開け、20分ほど浴びるのが理想です。窓際でメイクするだけでもOK。

朝日が入らない部屋ならメイク用ライトを強めのLEDに切り替えてしまいましょう。

 

〖二度寝は日が当たる場所で〗

疲れがひどく、いつもの睡眠時間では足りない時は、一度いつもの時間に起きてから、顔に朝日が当たる場所で二度寝を。たぶたを通して光を感知できるので、体内時計がずれにくくなります。

 

■夜の過ごし方■

〖ブルーライトや強い光を浴びないように〗

夜に浴びる明るい光は、微量でもメラトニンの分泌を抑制して体内時計を遅らせます。とくにゲームなどの動きのある画面を寝る前に見ていると、脳が興奮してしまうためより眠れなくなります。

 

〖夜遅くに帰宅したらできるだけ部屋の照明をおとす〗

夜遅くまで明るいところにいると、脳が昼と勘違いしてメラトニンの分泌が抑制されてしまいます。そんな時はできるだけ部屋を暗くして体に「夜」だということを思い出させましょう。

キャンドルなどの小さな明かりだけでお風呂に入るのも、メラトニンが分泌され、体もリラックスするのでおすすめです。

 

〖寝る前のスマホチェックはPCメガネ着用で〗

寝る直前までスマホやパソコンを使うなら、ブルーライトをカットするメガネやフィルターを使って。ブルーライトは寝付きを悪くし、睡眠の質も下げます。

 

〖寝るときは首・仙骨を温める〗

脳が興奮しているとなかなか眠れません。そんな時は、首の後ろや仙骨部分を、タオルを巻いた湯たんぽやカイロで温めてみてください。副交感神経が活性化されて、眠りやすくなります。

 

☽   眠いのに眠れない(:3_ヽ)_そんな時は…

質の高い睡眠でアンチエイジング

 

食事や激しい運動は就寝2時間前までに

寝る前の熱いお風呂は避ける

ベッドの中は寝るだけの場所に本やスマホをもちこまない)

寝付けないときは一度布団から出る

首の後ろと仙骨を温める

 

 

 

 

最後に

いつまでも若々しくいるために

若返りホルモンが増える習慣で、肌にハリやツヤ、すっきりした目覚め、活力が出て毎日が輝きます。食事、運動、睡眠を今一度見直してみて、イキイキとした美しさを手に入れてくださいね!

 

東京の江東区清澄白河にある当サロン金の指銀の指では、フェイシャルエステも行っております。

フェイシャルエステのメニューとしては、

■フェイシャルエステ

こちらのメニューがオススメです。

詳しくはメニューからご覧いただけます。

お顔に関してのメニューでは、

■骨盤矯正/小顔矯正

■美容鍼[整骨/はり灸]

もございます。お気軽にお問い合わせ下さい。

その他のエステメニューは、

■オイルマッサージ

■ハイパーナイフダイエット

がございます。フェイシャルとともに極上のリラックスとして

これらのメニューもオススメしております。