江東区清澄白河の治療院、金の指・銀の指|整体、整骨、エステ
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毛穴ケア

 

目次

「毛穴ケア」

毛穴の黒ずみ、開き、たるみ対策。毛穴ケアですべきこと&NGなこととは?

毛穴の黒ずみや開き、たるみなど、毛穴の悩みはさまざまです。でも、なめらかな毛穴トラブルがない肌に憧れますよね。毛穴トラブルのない美肌を作るために、どのようなケアが必要なのか気になりますよね。

◉正しい毛穴ケアの方法やNGケアについて詳しくご紹介します。

■毛穴ってどうしてあるの?

■毛穴のトラブルの種類

■毛穴レスな肌に近づく!洗顔、スペシャルケアのコツ

■正しい洗顔とスペシャルケア

■こんなケアはNG!毛穴ケアでしてはいけないこと

※毛穴ってどうしてあるの?

そもそも、なぜ毛穴があるのか、どのような役割を果たしているのか気になりますよね。毛穴の仕組みから毛穴トラブルの種類まで詳しくみていきましょう。

●毛穴の仕組み 肌を拡大すると、皮溝(ひこう)という溝と皮丘(ひきゅう)という盛り上がった部分を確認できます。交わる部分にあるのが毛穴です。毛穴は、皮脂を出し皮脂膜をつくることで肌のうるおいを保ち水分量を調整する役割があります。

※毛穴のトラブルの種類

それでは、毛穴のトラブルにはどのような種類があるのか詳しくみていきましょう。

●開き毛穴  毛穴が開いて目立つトラブルです。皮脂の分泌が活発なTゾーンに起こりやすいことが特徴。皮脂が過剰に分泌されたり乾燥や紫外線で肌のキメが粗くなったりすると、毛穴が押し広げられてしまうのです!

●たるみ毛穴  加齢や紫外線の影響で肌のハリが失われ、毛穴が引っ張られて目立つようになるトラブルです。肌のハリ不足が原因のため、頬を持ち上げると目立たなくなることが特徴。

●黒ずみ毛穴  毛穴に詰まった皮脂が酸化して黒くなるトラブルです。毛穴がポツポツと黒くなることが特徴。

●つまり毛穴  過剰に分泌された皮脂や古い角質が混ざり合ってできる「角栓」が、毛穴を詰まらせた状態です。

※毛穴レスな肌に近づく!

洗顔、スペシャルケアのコツ 毛穴トラブルのない肌に近づくには、日々の洗顔を見直しつつスペシャルケアを実践することがポイント!

正しい洗顔方法と今日から実践したいスペシャルケアをご紹介します。

洗顔方法

洗顔のポイントは次のとおりです。

●洗顔料をたっぷり泡立てる

洗顔料の泡立てが不十分だと摩擦によって肌ダメージを受けてしまうことも。泡立てネットなどで洗顔料をしっかり泡立てます。

●手が肌にふれない程度の力で泡を顔全体に 顔に泡をつけて、丁寧に洗いましょう。Tゾーンなどの皮脂が多いところから洗い始め、乾燥しやすい目もとや口もとは最後に軽く丁寧になじませるのがポイント。このとき、手でゴシゴシこすらないように気をつけます。手と顔の間に、泡のクッションを作りましょう。

●なじませたあとは、よくすすぐ 肌に泡をなじませたら、ぬるま湯で丁寧にすすぎましょう。肌に泡が残ると刺激を受けてしまいます。また、熱いお湯で洗うと、肌を守っている皮脂まで洗い流してしまうため、人肌くらいのぬるま湯で洗い流しましょう。

※スペシャルケア 週1~2回の頻度で、次のようなスペシャルケアを取り入れるのもおすすめです。

●酵素洗顔 

毛穴汚れを落とすのにおすすめなのが、プロテアーゼなどタンパク質分解酵素を使用した洗顔料。毛穴に溜まった角栓を分解できるため、毛穴トラブルの改善に◎

普通肌~脂性肌の人は1日1回、乾燥肌の人は週3回程度の使用がおすすめですが使いすぎると乾燥することもあるので注意が必要です。

洗顔後のケア方法

ケアの方法

●毛穴パック 

毛穴パックは、毛穴に詰まった汚れを吸着して取り除くケアアイテム。週1~2回の毛穴パックを取り入れることで、つるんとした肌をキープできます。

●泥パック

泥パックは、毛穴の皮脂を吸収して取り除くケアアイテム。

※こんなケアはNG!

毛穴ケアでしてはいけないこと  間違った毛穴ケアは、毛穴トラブルの悪化を招きます。次のようなNGケアに要注意。

●小鼻に詰まった角栓を指で押し出す 

角栓を指先で押し出すと肌に大きなダメージを与え、もっと毛穴が目立ってしまったり、手についた雑菌で毛穴に炎症が起こることも。

●吸着が強すぎる 

はがすタイプのパックを使う 吸着力が強いパックは、はがすときに肌と毛穴にダメージを与えます。肌が刺激を受けてターンオーバーが乱れたり、かえって皮脂の分泌が増えたりして、毛穴トラブルが悪化することも。

●毛穴の汚れを落とそうと洗顔のときにゴシゴシこする 

毛穴汚れを落としたいからといってゴシゴシ洗うと、肌が乾燥してしまいます。皮脂の分泌が増えたり、古い角質が毛穴につまったりするおそれも。

●保湿ケアを怠る

肌が脂っぽいと感じている方でも、保湿ケアは必須。特に、洗顔後は肌の水分バランスが崩れがちなため、時間をおかずに化粧水や乳液でしっかり保湿することが大切です。

 

◉ここでは毛穴の開きの原因と、今すぐできる対策方法について紹介します。

◼肌の悩みで、常に上位にあがるのが「毛穴の開き」

■肌質別にみる毛穴の開きの原因と理由

■部位別にみる毛穴の開き

■年代別にみる毛穴の開き

■クレンジング&洗洗顔

肌の悩みで、常に上位にあがるのが「毛穴の開き」

「赤ちゃんのようなつるんとした毛穴レスの肌になりたい!」という声もよく聞きます。 毛穴の開きを目立たなくしたいと思ったら、まずは毛穴の機能や役割を知った上で、自分の肌に合った毛穴ケアを始めることが大切です。間違った毛穴ケアは、毛穴の開きをより悪化させる要因となるので注意しましょう。 毛穴の開きのさまざまな原因について ボディと比べて皮脂腺が大きく発達している顔の毛穴は、どうしても目立ちやすいものです。鏡に映った鼻や頰の毛穴の開きに、がく然としてしまった方もいるのではないでしょうか。 毛穴が開く原因は、肌の乾燥や過剰な皮脂分泌、紫外線、食生活、加齢、ストレスなどさまざまです。 毛穴が開く原因を肌質別・部位別・年代別に解説していきますので、ご自身の肌状態と照らし合わせて対策方法を探ってみましょう!

肌質別にみる毛穴の開きの原因と理由

●乾燥肌

お肌の水分が足りない状態が続くと、カサカサして角質層が厚くなり、肌表面がゴワゴワして硬くなっていきます。さらに肌の潤いを保つバリア機能が損なわれ、肌は砂漠のような乾燥状態になり、肌のキメが乱れ、毛穴が目立ってくるのです。

●脂性肌

オイリー肌とも呼ばれる脂性肌タイプは、生まれつき皮脂腺が大きく毛穴の開きが目立ちやすいといわれています。毛穴の奥の皮脂腺から排出される皮脂は、肌の潤いをキープする大切な役割を担っていますが、皮脂量が過剰に増えると皮脂腺の出口が大きくなってしまうため毛穴が目立ってしまうのです。また思春期にあたる10代は、男性ホルモンの影響から皮脂腺の分泌が活発になりやすく、脂性肌に傾きやすい状態にあります。

●敏感肌

不規則な生活やストレス、季節の変わり目などでホルモンバランスが崩れると、肌が敏感に傾き、毛穴の開きが目立ってくることもあります。肌が敏感になると、抵抗力が低下して乾燥やニキビなどさまざまな症状が起こりやすいのです。不安定な肌状態が続くことで潤いが不足すると、毛穴の開きも目立ってきてしまいます。

●ニキビ肌

皮脂腺が活発なためニキビができやすく、脂性肌と乾燥肌の両方の症状を持ち合わせたオイリードライ肌の中には、「大人のニキビ」に悩む方も増えています。炎症しているニキビを無理やりつぶすとその部分の炎症が悪化し、クレーター状になって毛穴が開いたままの状態になってしまうことも。開いた部分に汚れや皮脂がたまると毛穴がより目立ってしまいます。

部位別にみる毛穴の開き 部位別にみる毛穴の開きのキービジュアル

●頰

頰に多く見られる縦長のしずくのように垂れ下がった毛穴は、主に加齢によって引き起こされる「たるみ毛穴」と呼ばれるものです。肌の土台となる真皮のコラーゲンやエラスチンが老化によって減少すると、毛穴が下へ広がってしまうのです。このような「たるみ毛穴」は、適切なスキンケアを早めに行うことが大切です。

●鼻・眉間・おでこ

皮脂腺から排出される皮脂と古い角質が混ざり合い、角栓となって毛穴に詰まった状態を「詰まり毛穴」と呼びます。主に皮脂の分泌が過剰になりやすいTゾーンに現れやすく、肌表面がザラザラしています。毛穴を詰まらせないようにするには、汚れをきちんと取り除く毎日のクレンジングと洗顔が基本です。また、手軽さやよく取れるという理由から「貼ってはがすタイプの毛穴パック」を取り入れる方も多いのですが、皮膚への刺激が強いので、使いすぎると毛穴がより広がってしまうこともあるので注意しましょう。使用する場合は、1〜2週間に1回くらいを目安にするのがおすすめです。

年代別にみる毛穴の開き

●10代〜

皮脂腺が活発でオイリー気味の10代の肌は、ニキビができやすく毛穴も開きやすい状態です。炎症を起こしているニキビをむやみにつぶすと、ニキビ跡が残ってしまうことがあるので、気になる場合は早めに皮膚科を受診しましょう。

●20代〜

10代ほどではないけれど、まだまだ皮脂量が多い20代の肌は、食生活の乱れやストレスなどでアゴのあたりに「大人のニキビ」ができやすいのが特徴です。また、メイクや汚れ、余分な皮脂が肌に残り、角栓となって毛穴の中に詰まった「詰まり毛穴」を起こすことが多いのもこの世代といわれています。さらに毛穴の汚れを気にしすぎて洗顔時に肌をゴシゴシこすって乾燥肌に陥ったり、睡眠不足やダイエットなどで肌が不安定に傾いたりと、さまざまな肌トラブルに悩まされる時期でもあります。

●30代〜40代

お肌の初期老化は、20代後半くらいから徐々に忍び寄ってきます。30〜40代は、本格的なエイジングケア(年齢に応じたお手入れ)を取り入れ始める時期です。20代から悩んでいた「毛穴の詰まり」に加え、加齢によって肌の弾力が徐々に失われていきます。毛穴が広がる「たるみ毛穴」が悩みの種と感じている方も多いでしょう。これ以上老化を加速させないためには、ハリや弾力をキープするエイジングケアを積極的に行い、生活習慣も見直してみましょう。

毛穴の開きにはどんな対策が効果的?

毛穴とは、いわゆる「くぼみ」のことです。そのくぼみに汚れがたまらないよう、また広がらないようにするには、毎日の正しいスキンケアがポイントになります。

●クレンジング&洗顔をきちんと行う

毛穴の開きが気になる…と言いながら、クレンジングや洗顔を怠っている方はいませんか? メイクや汚れが肌に残っていると、それが皮脂や古い角質と混ざり合って毛穴の中に蓄積していきます。

それが「詰まり毛穴」となり、そのまま放置しているとブツブツとした黒ずみ毛穴が目立つようになります。 毎日分泌される皮脂とその日の汚れをきちんと洗い落とすクレンジング&洗顔は、毛穴ケアの基本中の基本です。

ゴシゴシこすらず丁寧に、ぬるま湯で汚れを優しく洗い流して、皮膚を刺激しないようにします。

クレンジング前にホットタオルで肌を温めておくと、スチーム効果で皮膚が柔らかくなり毛穴の汚れが落ちやすくなるので是非おためしください。

肌のザラつきが気になる時は、スペシャルケアとして古い角質を穏やかに落とす酵素洗顔やクレイマスク、ピーリング美容液などをプラスしてみてはいかがでしょう。

 

ただし、やりすぎは肌への刺激になるのでほどほどに行うのが肝心です。